スノ・ハウス産産直限定野菜

『スノ・ハウス産産直限定野菜』の最近投稿した5つの日記です。過去の日記は、左の『日記一覧』から選び、ご覧ください。

たけのこのあく抜き(あく止め)

たけのこ

たけのこの季節がやってまいりました!

我が家には裏手に竹林があり、たけのこがとてもたくさん採れます。

昨年NHKで放送された「ためしてガッテン:たけのこ!本物の味」特集によると、芽が地上に出てしまうと、どんどんえぐみが増えてしまうということなので、我が家では朝早くに、芽がほんの数ミリ出ているたけのこだけを選んで採るようにしています。採ったたけのこをその場で生でいただくこともありますよ!

もちろん、産直便にお入れするたけのこは、発送する日の朝に採ったものなので、新鮮そのものです。ですが、できる限り荷物が着いてすぐにあく抜きをすると、より一層おいしく召し上がっていただけます。

ということで、今回はたけのこのあく抜きの方法をご紹介します。

    たけのこのあく抜き(あく止め)の仕方
  1. たけのこの表面をよく洗い、縦に二つに割る。
  2. たっぷりのお水を鍋に用意し、その中にたけのこを入れる。
  3. 2を火にかけ、お湯が沸騰してから約5分間茹でる。
  4. たけのこが冷めるまでお湯につけたまま放置しておく。
  5. 冷めたらたけのこの皮をむいて、あく抜きは完了!適当な大きさに切って煮付けて下さい。

たけのこの先端のやわらかい皮は、わかめと一緒にお味噌汁に入れるとおいしいですよ!若竹汁と呼ぶそうです。是非お試しあれ!

2005年4月24日

レッドリーフ

レッドリーフ

新作のレッドリーフは名前の通り、赤い葉のレタスです。ちぎって、緑色のサラダの中に混ぜこむと、彩りがとてもきれいです。

ただこの赤色は涼しい季節でないときれいに出ないので、我が家では11月から6月ごろまで栽培できるかなぁと思っています。

葉がうすく、傷つきやすいのが難点です。味は、ほんのりと苦味はありますが、ほとんどクセはありません。

今は試作している段階ですので、レストランなどには出しておらず、主に自宅用と産直のお客様用となっています。といってもある時だけですので、産直便に必ずお入れできるというわけでもありませんが・・・。

今後はもっとたくさん生産して、多くの方に召し上がっていただきたいと思っていますので、乞うご期待!

2005年4月 1日

マーシュ

マーシュ

マーシュは、フランス生まれの少し丸まったような形の葉が特徴の野菜です。ビタミンCやカルシウムが豊富で、日本ではあまり見かけませんが、フランスでは冬のサラダ野菜として普通に売られているそうです。

軽く洗って適当な大きさにちぎり、生でサラダとして食べてもよし。小さめの株をそのまま、クリームシチューなどにかざりとして浮かべてもよし。ほうれん草などのようにバターソテーにしてもよし。いろいろに利用することができます。味は全くくせがないのですが、独特の香りがあります。

我が家では3年ほど前に種を買い、他の野菜と同様、きちんと畑を作って蒔きましたが、あまりうまく増えませんでした。あきらめていた頃、マーシュの種を蒔いた畑の、隣の道端で増えていたマーシュを発見しました。それ以降、その場所でどんどんマーシュが増殖し始めました。

どうやらマーシュは、肥料のきちんと入った場所よりも、雑草が生えるような場所の方がよいようです。今では雑草たちに負けじと元気に増えています。ただ、あまりほおっておくと徐々に減っていってしまうので、たまに種を蒔き、絶やさないようにしています。

このマーシュはスノ・ハウスの産直便のほか、レストラン「トラットリア・ラ・マルゲリータ」さんでも、季節限定で召し上がっていただけます。とてもめずらしいお野菜ですので、是非一度お試しあれ!

2005年3月30日