シドキ(モミジガサ、シドケ)

シドキ

モミジのような葉を持つ山菜「シドキ」を発見しました!シドキは東北・北海道ではおなじみの山菜だそうで、別名をモミジガサといいます。大変香りが強く、生でかじるととても苦いです。

食べ方が分からなかったので聞いたところ、天ぷらにして食べることが多いようですが、その香りをより楽しむには油いためがオススメと教えていただきました。そこで今日は、このシドキのおいしい食べ方をご紹介します。

    シドキの油いため
  1. シドキをよく洗い、食べやすい大きさにカットする。
  2. フライパンに油をひき温める。
  3. 1をフライパンに入れ炒める。茎から先に炒めるとよい。
  4. 塩、こしょうで軽く味付けして出来上がり!

バターで炒めて塩、こしょう、しょう油で味付けしてもおいしいですよ!

    シドキのおひたし
  1. シドキをよく洗い、葉の部分だけ取って集める。
  2. 鍋に沸騰したお湯を用意する。
  3. 鍋にシドキの葉を入れさっと湯がく。
  4. お湯からシドキを取り出し、軽く水気を切ってそのままどうぞ。

何も味をつけなくても充分香りがありおいしいです。お好みでしょう油やかつおぶしで味付けして下さい。

茎は油いため、葉はおひたしにしていただくのがオススメ!どちらの食べ方でも、生で食べたときのあの苦味は不思議なくらいなくなります。また、シドキ自身にしっかりした香りがあるので、できるだけ薄味で楽しむといいと思います。

2005年5月10日

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