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マーシュ
マーシュは、フランス生まれの少し丸まったような形の葉が特徴の野菜です。ビタミンCやカルシウムが豊富で、日本ではあまり見かけませんが、フランスでは冬のサラダ野菜として普通に売られているそうです。 軽く洗って適当な大きさにちぎり、生でサラダとして食べてもよし。小さめの株をそのまま、クリームシチューなどにかざりとして浮かべてもよし。ほうれん草などのようにバターソテーにしてもよし。いろいろに利用することができます。味は全くくせがないのですが、独特の香りがあります。 我が家では3年ほど前に種を買い、他の野菜と同様、きちんと畑を作って蒔きましたが、あまりうまく増えませんでした。あきらめていた頃、マーシュの種を蒔いた畑の、隣の道端で増えていたマーシュを発見しました。それ以降、その場所でどんどんマーシュが増殖し始めました。 どうやらマーシュは、肥料のきちんと入った場所よりも、雑草が生えるような場所の方がよいようです。今では雑草たちに負けじと元気に増えています。ただ、あまりほおっておくと徐々に減っていってしまうので、たまに種を蒔き、絶やさないようにしています。 このマーシュはスノ・ハウスの産直便のほか、レストラン「トラットリア・ラ・マルゲリータ」さんでも、季節限定で召し上がっていただけます。とてもめずらしいお野菜ですので、是非一度お試しあれ! 2005年3月30日
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