赤米

赤米

黒米に続いて、赤米を発見しました!

めずらしさのあまり手にとって見たものの、玄米なので、赤いのかどうか不明。早速購入して家で炊いてみることにしました。

黒米と同様、白米にまぜて炊くのですが、炊き上がりがとてもきれい!名前のとおり、きれいなピンク色のごはんに炊き上がりました!しかも癖が全くなくておいしい!そこで、早速赤米について調べてみました。

赤米は、卑弥呼も食べたといわれる古代米で、お米のルーツであり、赤飯の起源と考えられているのだそうです。栄養もたっぷりで、白米と比べてもタンパク質や各種ビタミン、ミネラル類がかなり多く含まれています。また、赤米の玄米の種皮に含まれている赤色系色素(カテキンやカテコールタンニン)は、ビタミンEの10倍以上の抗酸化力があり、発ガン抑制作用や血中コレステロール低下作用、血圧上昇抑制作用などがあるといわれています。

さて今日は、そんな赤米のおいしい炊き方をご紹介します。

    赤米ごはんのおいしい炊き方
  1. 白米を研ぎ、水を入れます。少し多い目くらいの方がおいしく炊き上がります。
  2. 白米1合につき、赤米を大さじ1杯(10g)程度混ぜます。
  3. 普段の倍程度の浸水時間をとります。
  4. 白米を炊くのと同じ要領で炊きます。
  5. 炊き上がりはきれいな薄ピンク色になります。

赤米ごはんは冷めると味が落ちるので、できるかぎり炊き立てをいただいた方がよいようです。小豆の赤飯よりも手軽にできて栄養満点の赤米ご飯。是非、お試しあれ!

2005年3月19日

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