たまご屋さんの新鮮たまご

超半熟たまごと納豆

1月27日(水)にTBS「スパスパ人間学」で放送された「超半熟たまご」にはまっています!「白身は固めて、黄身はとろとろの状態のタマゴ」のことで、風邪に効くそうです。

ちょうど風邪気味だったこともあって、早速作ってみたのですが、きれいにできない!というのも、我が家でつかっているタマゴは、那須の隣の市のたまご屋さんから直接買っているもので、とても新鮮なため、ゆで卵にするときれいに殻をむくことができないんです。

ゆで卵を作るには、少し古くなったタマゴの方が適しています。つまり、ゆで卵にしてきれいに殻がむけるタマゴは、新鮮さという点では疑問があるともいえるわけです。いつもは、ゆで卵を作るためにわざと1週間から10日間、冷蔵庫で寝かしておくのですが、せっかくの「超半熟たまご」をすぐに食べたい!

そこで、「スパスパ人間学」で紹介をしていた方法を参考にして、我が家独自の「超半熟たまご」の作り方を考えました。

    オリジナル超半熟たまご卵の作り方
  1. 熱めのお湯の中に、冷蔵庫から出した卵を入れ、常温にもどす。
  2. 沸騰したお湯を用意し、その中に卵を割り入れる。
  3. 白身が固まってきたら火を止めて、すぐにお皿にとる。

火にかける時間が長すぎると黄身も固まってしまいます。それはそれでおいしいですけどね~!

2005年2月 6日

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