ふきのとう入りかきあげ

ふきのとう入りかきあげ

ふきのとうは、雪解けの季節になるとひょっこり顔を出すふきの花のつぼみ。春の訪れを告げる山菜として知られています。そんなふきのとうを早くも産地直売所で見つけました!

ふきのとうには独特の苦味と風味があります。おひたしや佃煮などいろいろな調理法がありますが、今日はその苦味を活かして、かき揚げにしていただくことにしました。何もつけずに食べても大丈夫なくらい、とても味のある、おいしいかき揚げができますよ!

    ふきのとう入りかき揚げの作り方
  1. ふきのとうをよく洗い、汚れた部分は取る。その後、みじん切りにする。
  2. にんじん、玉ねぎ、しいたけ、干しえび、青海苔などを適当な大きさで用意し、1とあわせる。
  3. 小麦粉を卵と冷水で溶き、塩をひとつまみ入れて生地を作る。
  4. 2を3にくぐらせて、適当な大きさにまとめ、さっと揚げる。

ふきのとうはビタミンC、カロチン、鉄分を多く含み、咳止めや止血の薬効があるといわれています。また、その独特の苦味は食欲増進、新陳代謝の促進にも効果を発揮するといわれています。

おいしく食べれば、風邪をふきとばして、元気に春を迎えられそうですね!

2005年2月 4日

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