カスピ海ヨーグルトとオリゴ糖

カスピ海ヨーグルト

我が家の昼食でかかさず食べているのが「カスピ海ヨーグルト」と「オリゴ糖」。実は、このふたつを一緒に食べると、とても身体にいいんです!

「カスピ海ヨーグルト」は菌さえあれば牛乳で簡単に作ることができるヨーグルトです。独特の粘りがあり、酸味が少なく食べやすいのが特徴です。また、他のヨーグルトとちがい常温で発酵するので、簡単に作ることができ、株分けもできます。くわしい「カスピ海ヨーグルト」の説明は、「カスピ海ヨーグルトオフィシャルサイト」をご覧ください!

「カスピ海ヨーグルト」のおもな働きとして、腸内環境を整えることや肌をきれいにすることが知られています。また、他のヨーグルトには存在しないクレモリス菌という乳酸菌が住んでいて、このクレモリス菌に、整腸作用のほか、免疫機能を高める働きがあるといわれています。

「カスピ海ヨーグルト」といっても、味や見た目は他のヨーグルトとさほど変わらないので、一般的にヨーグルトにトッピングするものであれば何でもおいしく食べることができます。

その中で我が家が選んだのが「オリゴ糖」。オリゴ糖には、腸の中の善玉菌であるビフィズス菌のエサとなって、ビフィズス菌が増えるのを助ける働きがあります。ビフィズス菌が増えると腸内環境がよくなって、便秘や下痢が改善されます。
でもビフィズス菌は、腸内環境が悪くなるとすぐに減ってしまうので、オリゴ糖はできる限り毎日とることが大切なんだそうです。我が家で砂糖の変わりにオリゴ糖を使っているのはそのためです。

ビフィズス菌を含んでいる「ヨーグルト」とビフィズス菌のえさになる「オリゴ糖」を一緒にとれば効果倍増というわけです。便秘の解消はもちろんのこと、生活習慣病予防に大きな期待が持てるとのこと!おいしく食べて健康にすごしましょう!


2005年2月 2日

この日記のカテゴリ:健康オタクのひとりごと