オリジナルしもやけ薬

オリジナルしもやけ薬

我が家はしもやけファミリー。冬になると、きまってしもやけに悩まされます。

そこで開発(?)したのが、この「オリジナルしもやけ薬」。この薬をつけると、つけた部分がぼぉっと暖かくなり、熱を持ったような感じになります。足にしか使うことができませんが、しもやけの方に限らず、冷え性でお悩みの方にもオススメです。

できあがりまでに何ヶ月もかかるので、今すぐに使うことはできませんが、この時期につくると次の冬にちょうどよくできあがるのでご紹介します。

    オリジナルしもやけ薬
  1. ペットボトル(350ml)、果実酒用焼酎(35度)、赤唐辛子10本を用意する。
  2. 唐辛子を5mm程度の幅に刻み、ペットボトルの中に入れる。
  3. 2に果実酒用焼酎を注ぐ。
  4. ふたをして、常温(なるべく涼しいところ)で寝かす。
  5. 約1年たったら使ってOK!

この薬の長所は、においが全くない上に、効果が約一日半持続すること。お風呂上りにたっぷりつけて寝れば、次の日でも充分その効果を実感することができます。

一方短所は、とうがらしの辛味成分「カプサイシン」を利用しているため、目や口に入るとかなりしみること。そのため、足は問題ありませんが、手につけることはオススメできません。

しもやけは、血液循環がスムーズでないことが原因とされていますが、体質によるところが多いといわれています。予防策としては、冷たい水や風にさらさないようにする、保温に努める、血行を悪くするような窮屈なものを身につけることは避けるなどがあげられます。

でも、それでもなってしまったら、手足の血流をよくすることで徐々に症状が改善されます。

今回ご紹介したこの「オリジナルしもやけ薬」は、とうがらしの辛味成分「カプサイシン」の、血管を広げ血流をよくする働きを利用しています。最近では、このカプサイシンを利用した靴下や下着なども発売されているほど、その効果は有名です。

アルコールに敏感な方は使用に注意が必要かもしれませんが、よろしければお試しあれ!

2005年1月30日

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