鏡開き

お汁粉

今日1月11日は鏡開きの日。

鏡開きとは、お正月にお供えした鏡餅をお雑煮やお汁粉に入れて食べて、今年一年の家族の幸せを願う行事です。武士の風習として始まり、庶民に広まったものだそうで、「切る」というのは切腹を連想させることから、昔はお餅を手で割ったり木槌でたたいたりしていたそうです。

我が家でも、産地直売所で小豆を手に入れたので、年末に作ったお供え餅をお汁粉にしていただくことにしました。今日は小豆から手軽に作れるお汁粉をご紹介します。

    小豆から煮る簡単お汁粉の作り方
  1. 小豆をよく洗う。
  2. 魔法瓶(500mlくらいのもの)に小豆を入れ、沸騰した熱いお湯をいっぱいに入れる。
  3. ふたをして5分たったら、お湯をすべて捨てる。小豆は捨てないでね!
  4. 沸騰した熱いお湯を再度入れる。ふたをして3~4時間放置する。
  5. 小豆をお湯ごとお鍋に移し、砂糖(適量)と塩(1つまみ)を入れ、煮込んでできあがり!

4の魔法瓶で放置する時間を長くすると、小豆はさらにやわらかくなります。お好みで時間を調節してくださいね!

2005年1月11日

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