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2005年01月『2005年01月』の最近投稿した5つの日記です。過去の日記は、左の『日記一覧』から選び、ご覧ください。 オリジナルしもやけ薬
我が家はしもやけファミリー。冬になると、きまってしもやけに悩まされます。 そこで開発(?)したのが、この「オリジナルしもやけ薬」。この薬をつけると、つけた部分がぼぉっと暖かくなり、熱を持ったような感じになります。足にしか使うことができませんが、しもやけの方に限らず、冷え性でお悩みの方にもオススメです。 できあがりまでに何ヶ月もかかるので、今すぐに使うことはできませんが、この時期につくると次の冬にちょうどよくできあがるのでご紹介します。
この薬の長所は、においが全くない上に、効果が約一日半持続すること。お風呂上りにたっぷりつけて寝れば、次の日でも充分その効果を実感することができます。 一方短所は、とうがらしの辛味成分「カプサイシン」を利用しているため、目や口に入るとかなりしみること。そのため、足は問題ありませんが、手につけることはオススメできません。 しもやけは、血液循環がスムーズでないことが原因とされていますが、体質によるところが多いといわれています。予防策としては、冷たい水や風にさらさないようにする、保温に努める、血行を悪くするような窮屈なものを身につけることは避けるなどがあげられます。 でも、それでもなってしまったら、手足の血流をよくすることで徐々に症状が改善されます。 今回ご紹介したこの「オリジナルしもやけ薬」は、とうがらしの辛味成分「カプサイシン」の、血管を広げ血流をよくする働きを利用しています。最近では、このカプサイシンを利用した靴下や下着なども発売されているほど、その効果は有名です。 アルコールに敏感な方は使用に注意が必要かもしれませんが、よろしければお試しあれ! 2005年1月30日 緑豆入り黒米
黒米は少し前からはまっていましたが、先日「緑豆(りょくとう)入り黒米」を産地直売所で見つけ、かなりはまっています!この「緑豆入り黒米」というのは、文字通り、黒米の中に、重量にして半分程度の緑豆が入っているというもの。黒米の栄養だけでなく、緑豆の栄養も一緒にとれてしまう優れものです。 緑豆というのは中華料理ではポピュラーな食材で、広く「緑豆春雨」の原料として知られています。緑豆そのものをおかゆにしたり汁粉にしたりして食べることも多いとのこと。 一方日本では「ミドリマメモヤシ」の原料として知られています。このモヤシは、他のモヤシに比べ、ビタミンCやたんぱく質が豊富な栄養価の高いモヤシとして知られています。 緑豆には身体の中の余分な湿気をとる働きがあるといわれています。身体の中の余分な湿気は、だるさや食欲不振の原因になるんだそうです。 というわけで今日は、緑豆入り黒米のおいしい炊き方をご紹介します。
たいていの場合、黒米と緑豆はそれぞれ単品で売られていることが多いと思います。緑豆だけを白米に混ぜて炊くときも同じ方法で大丈夫ですよ!黒米の炊き方につきましては、「黒米」の記事を参考になさって下さい! 2005年1月27日 【道の駅】明治の森・黒磯
こちらには、一年を通して営業している、那須高原でも数少ない産地直売所のひとつがあります。新鮮な野菜の品数が豊富でお値段もリーズナブルなので、私たちもとてもよく利用させてもらっています。 また、産地直売所だけでなく、アイスクリーム屋さんやパン屋さんもあります。 アイスクリーム屋さんはジェラードが中心。しかも、旬のものを使っためずらしいジェラードにお目にかかることができるお店なんです。たとえば、春限定の「サクラ」や「ウメ」。えっ??と思うような素材を使った季節限定メニューがあるので、何度行っても楽しめます。また、食事のできるスペースもあるので、ちょっと一休みしたいときにもオススメです。 パン屋さんはドイツパンが中心。焼きたてのパンがどんどん出てくるので、いつもいい香りがたちこめています。 お店の隣にはとても広ーい庭(というか広場)があり、自由にお散歩できます。お子様連れやわんちゃん連れの方には特にうれしいかも。その脇にそびえる白い美しい建物は、明治時代に全権ドイツ大使を務めた青木周蔵の別邸。大きさにも驚きますが、その美しさはなんとも言えません! 那須高原にお越しの際には、お土産代わりにこちらの野菜を買って帰る!というのもオススメ。休憩がてら、是非、お立ち寄り下さい! 場所:栃木県那須塩原市青木27TEL:0287-63-0399営業時間:9:00~18:00(12月~3月は17:00まで)定休日:毎週月曜日(7月20日~8月31日と祝日はのぞく)、1月1日~3日 2005年1月26日 水菜をおいしく保存する方法
我が家の水菜は現在、あまり生育状態がよくないため、産直便の商品を用意する際には、もっぱら天野農園さんにお世話になっています。 天野農園さんは無農薬で水菜を作っている農園で、いつも収穫したばかりのものを譲ってくださいます。 ところで水菜といえば、買ってきてそれほど経っていないのに葉の部分がしおれて元気がなくなってしまった、なんて経験をしたことはありませんか?中には店頭に並んでいるときから、なぁんとなく葉に力がなく、しんなりしているものもありますよね。本来はシャキシャキしておいしい水菜なのに~なんて残念に思ったことはありませんか? 天野農園さんの水菜はとても新鮮です。なので、お店で買ってきたものに比べて持ちはいいのですが、保存方法を間違えるとやはり元気がなくなってしまいます。そこで今日は、天野農園さんに教えていただいた、水菜を新鮮においしく保存するコツをご紹介します。
つまり、「水菜を軽く水洗いし、新聞紙でくるんで、さらにそれをビニル袋に入れて、冷蔵庫(野菜室)で立てて保存する」というのがベスト! 水菜は収穫してしまうと、とても痛みやすくなってしまうんだそうです。ちょっとした工夫で新鮮さが驚くほど保たれますので、是非、お試しあれ! 2005年1月23日 黒米のパン
今日のお昼ごはんは、那須高原のペンションエルハレオさんからゆずっていただいた「黒米のパン」をいただきました。 黒米といえば、最近我が家でもかなりの頻度でいただいているお米。 この「黒米のパン」には、細かいつぶつぶがたくさん入っていて、これが黒米なのね!という感じ。また、その食感が独特でおいしい!手でちぎったときはふわふわのパンなのに、口に入れるととてももちもちしているんです! この独特の食感を出すために、エルハレオさんでは、わざわざ黒米を炊いてから生地に混ぜているんだそうです。さすがの黒米も、炊かなければ、あのもちもち感は出ないようです。 栄養もあって、めずらしいこのパン。機会があったら是非、お試しあれ! 2005年1月21日 |